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相続の開始

遺言書の確認

自宅の金庫や貸金庫、仏壇、机やタンスの引き出しなどに自筆の遺言書が保管されていることがあります。 自筆の遺言書を発見したとしても、すぐに開封してはいけません。 遺言書の開封は、家庭裁判所での検認の手続により行うようにしましょう。

詳しくは、「遺言書の保管、検認」カテゴリをご覧ください。

公正証書遺言の場合、最寄りの公証役場に連絡を取り、必要書類を公証役場に持参し、遺言書の有無を確認することができます。

遺言執行

遺言書が残されており、遺言執行者が指定されていた場合、遺言執行を開始する必要があります。 遺言執行者は、相続人全ての代理人のような立場にあるので、相続人全員に対し、遺言執行者に就職する旨、遺言書の写しとともに通知する必要があります。 相続関係を特定するため、被相続人や相続人全員の戸籍を取得の上、相続関係図を作成し、被相続人の遺産を調査の上、遺産目録を作成する必要があります。

詳しくは、「遺言執行とは」カテゴリをご覧ください。

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