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遺産分割調停

調停の終了

遺産分割調停が終了するのは、主に、1. 遺産分割調停が成立した場合、2. 不成立(不調)となった場合、3. 調停申立てが取り下げられた場合です。

1. 遺産分割調停が成立した場合

当事者間で合意が成立し、その合意が相当であると調停委員会や裁判所が認めて調停調書が作成されると、調停は成立したものと扱われます。調停が成立すると、確定した審判と同一の効力を有することになり、調停調書をもって直ちに強制執行をすることができます。

2. 不成立(不調)となった場合

当事者間で合意が成立する見込みがない場合等には、調停委員会や裁判所が調停を不成立として終了させることができます。調停が不成立で終了した場合には、当然に審判手続に移行することとされていますので、別途家庭裁判所に審判の申立てをする必要はありません。

3. 調停申立てが取り下げられた場合

申立人は、調停の成立又は不成立までの間に、いつでも調停の取下げをすることができます。特段の理由も不要で、相手方の同意も不要とされています。実務上は、取下書を裁判所に提出することとされています。

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