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遺産分割審判

遺産分割審判の手続

1. 当事者

申立人は、相続人や、相続分を譲り受けた人等です。相手方は、他の相続人全員です。相続分を譲渡した人や、自ら相続権を放棄した人は、相続人にあたりません。

2. 管轄

遺産分割審判における管轄は、被相続人の相続が開始したときの地(被相続人の最後の住所地です。)を管轄する家庭裁判所の管轄に属します。ただし、相続人全員が合意した場合には、その合意で決めた家庭裁判所で審判をすることもできます。合意は書面でする必要があります。

3. 申立書の提出

調停申立書には、当事者の記載のほか、申し立ての趣旨や理由、特別受益の内容等を記載します。また、遺産目録を添付します。申立人は、申立書の写しを相手方に送付する必要があります。これは、相手方全員に送付する必要がありますので、相手の人数分をコピーする必要があります。

4. 答弁書の提出

相手方は、申立書の写しを受け取ってから、おおよそ一週間以内に、家庭裁判所に、答弁書、進行照会回答書、連絡先届出書を提出しなければなりません。申立人は、閲覧・謄写の請求をすれば、これを閲覧することができます。

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