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遺産分割審判

審判の終了

遺産分割審判が終了するのは、主に、(1)審判が出された場合、(2)審判申立てが取下げられた場合です。

1. 審判が出された場合

審判には、(1)認容の審判と(2)却下の審判の二種類があります。

多くの場合は、(1)認容の審判であり、その内容は遺産分割条項を定めるものです。(2)却下の審判は、たとえば既に遺産分割協議が成立している場合等に、審判申立てが不適法であるとして出されることがあります。

 

なお、審判に対しては、不服申立てをすることができます(即時抗告といいます。)。ただし、即時抗告の期間は、審判の告知を受けた日の翌日から起算して2週間以内とされています。不服申立てがなされずに即時抗告の期間が経過した場合に、審判は確定し効力を生じます。

2. 審判申立てが取下げられた場合 

申立人は、審判の確定前であれば、いつでも審判の取下げをすることができます。相手方の同意も不要とされています。実務上は、取下書を裁判所に提出することとされています。

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