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遺留分の概要

遺留分とは

遺留分とはどのようなものか

遺留分とは、被相続人が有していた財産の一定割合について、最低限の取り分として、一定の法定相続人に保障する制度をいいます。

被相続人には、生前の財産処分の自由や遺言の自由があり、自己の財産について誰に、どの財産を与えるかを自分の意思で決定することができるのが原則です。 しかし、この原則を貫いてしまうと、配偶者や子など一定の遺族の生活の保障や遺産形成への貢献の観点から望ましくない結果を招くこともありえます。

そうした結果を防ぐため、民法は、遺留分という制度を設け、被相続人の処分の自由を一定程度制限しています。 遺留分を侵害する贈与や遺贈も当然には無効とされず、遺留分減殺請求がなされたときにその効果が覆されます。 個々の遺留分権利者による各自の具体的な遺留分の回復を目指した主張のことを遺留分減殺請求といいます。

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