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遺言を作成するための事前準備

財産目録の作成

財産の洗い出し」で集めた書類から、不動産、金融資産、保険契約、自社株、その他財産、債務を洗い出し、それらの評価額を記載した財産目録を作成します。

不動産については、課税明細書や名寄帳に記載された固定資産税評価額が一つの基準となります(遺産分割や遺留分で問題となる時価や相続税申告時に必要となる相続税評価額とは異なります)。

金融資産については、変動が大きいため、把握するのは概算額で構いません。

生命保険については、保険金がいくらか、受取人が誰かを把握する必要があります。また、終身保険か、定期保険かどうかなどを確認し、必要に応じて見直すのもいいでしょう。受取人が決まっている生命保険金は、受取人の固有財産であり、遺言とは別に受取人が請求することができるものですが、遺言の内容を検討するにあたって、取得額のバランスを見るため等のために把握する必要があります。

自社株の評価については、決算書の純資産額が一応の目安になりますが、会社の経理士がいる場合には、株価の試算をしてもらうのが確実です。また、会社のオーナーであれば、自分の会社に多額の貸付金を有している場合がありますが、この貸付金も相続の対象となるので、注意が必要です。

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