ご相談受付

0120-803-628 受付時間:平日9:00~20:00

遺言の内容(遺言でできること)

遺言によってのみできること

遺言によって定めることが可能な事項については、法律で規定されています。

 

法定の遺言事項のうち、遺言だけでなく、遺言者の生前行為によっても実現することが可能なものと、遺言によってのみ行うこととされ、遺言者の生前行為によって行うことが許されていないものがあります。後者は、法律上「遺言によって」行うことが明記されているものです。

遺言によってのみ行うこととされ、遺言者の生前行為によって行うことが許されていないものは次のとおりです。

  1. 未成年後見人の指定(民法839条1項)
  2. 未成年後見監督人の指定(民法848条)
  3. 相続分の指定又は指定の委託(民法902条1項)
  4. 遺贈についての特別受益の持戻しの免除(民法903条3項)
  5. 遺産分割方法の指定又は指定の委託 (民法908条)
  6. 遺産分割の禁止(民法908条)
  7. 相続人の担保責任の指定(民法914条)
  8. 遺贈の減殺方法の指定(民法1034条但書)
  9. 遺言執行者の指定又は指定の委託(民法1006条)

ご相談をご希望の方は、下記よりお電話かメールでご相談受付にお申込みいただけます。

電話で相談受付に申し込む

0120-803-628 受付時間:平日9:00~20:00

※通話料は無料です

メールで相談受付に申し込む

ご相談受付フォーム

通常1~2営業日以内に担当の弁護士から
ご連絡させていただきます。

各種相続問題のご案内