ご相談受付

0120-803-628 受付時間:平日9:00~20:00

遺言の内容(遺言でできること)

遺言と墓の承継者

1. 祭祀主宰者

祭祀財産(系譜、祭具、墳墓等)は、その性質上、相続財産として相続人による共有ないし遺産分割の対象とならず、祖先の祭祀を主宰すべき者が単独承継することとなります。

2. 祭祀主宰者の決定方法

祭祀主宰者の決定は、 第1に、被相続人が指定した者、第2に、 指定がないときは慣習に従い、 第3に、 慣習が不明なときは家庭裁判所が定めることになります。

3. 被相続人による祭祀主宰者の指定方法

被相続人が祭祀主宰者を指定することができますが、その方式については、特に規定されていません。 よって、生前行為によっても遺言によっても祭祀主宰者の指定をすることは可能で、生前行為による場合には、口頭、書面を問わないことになります。

もっとも、指定意思の明確化及び祭祀主宰者の特定のため、人物の氏名、生年月日、本籍地ないし住所地を遺言書等の文書に明記するべきでしょう。

ご相談をご希望の方は、下記よりお電話かメールでご相談受付にお申込みいただけます。

電話で相談受付に申し込む

0120-803-628 受付時間:平日9:00~20:00

※通話料は無料です

メールで相談受付に申し込む

ご相談受付フォーム

通常1~2営業日以内に担当の弁護士から
ご連絡させていただきます。

各種相続問題のご案内