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第4 遺留分が問題となった事例

事例18 預金の払戻しを突き止めた上で遺留分の協議を進めたケース

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相続関係

母が逝去、相続人は相談者(長女、二女)と相手方(長男)。

財産の内容

不動産

5,000万円 

金融資産

1億2,000万円

相談内容

全ての遺産を相手方に譲る、という自筆の遺言書が見つかりました。早々に遺留分の話合いを始めたかったのですが、どうも母は生前、相手方の金の無心に従って多額の贈与を繰り返していたようで、その疑念が払拭できない限り、話合いに応じることはできませんでした。

結果

当方は、預金払戻請求書を取得の上で筆跡鑑定を駆使しました。その結果、相手方の筆跡であると思われるものが多々あり、相手方に対してこの問題を提起をしていきました。
結果的に、相手方が当方各々に3,000万円を支払うという調停が成立しました。

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