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第5 その他相続を機に問題となった事例

事例9 遺産分割協議の無効を求められたケース

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相続関係

父が逝去、相続人は妻と子7名(うち長男が相談者)。次いで母が逝去。その相続人は既に逝去した三男の子3名を合わせた9名。相手方は相談者(長男)以外の8名。

財産の内容

不動産

1,500万円

金融資産

3,000万円

相談内容

父が逝去してからすぐ、私は相手方との間で私が父の遺産を全て引き継ぐという遺産分割協議を締約しました。
その後、母が逝去。母の相続をきっかけに、相手方8人全員が、私に対して、父の遺産分割協議が無効であるなどと難癖をつけて私を訴えてきました。
しかし、その間すでに遺産分割協議書が散逸してしまっていたので、どうすればいいのか焦っていました。

結果

遺産分割協議書が散逸していたため不利なスタートとはなったものの、金融資産はその後に費消している事、また、不動産は取得時効が完成しているため、裁判終結後の遺産分割協議のやり直しに実効性や意味がないことを説きました。
結果的に相手方に各々600万円(三男の子は各々200万円)を支払うという形で和解が成立しました。

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