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第2 遺言書をめぐって争いとなった事例

事例1 「遺言能力がなかった」という主張に対し裁判所から有効との心証が示されたケース

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相続関係

父が逝去、相続人は相談者(長男)と相手方(二男)。

財産の内容

不動産

1億9,000万円

金融資産

4,000万円

相談内容

私に全ての遺産を譲る、という自筆の遺言書が発見されました。
しかし、相手方(二男)は、当時の父は認知症の発症が見られたので、そんな遺言書は無効であると言って遺言の無効を求めて突然私を訴えてきました。

結果

相手方は、「当時父に遺言能力はなかった」として遺言無効確認請求訴訟を提起してきました。
しかし、当方は、多少なり認知症の発現が伺われていたとしても、「元気に経済本を読むなど調子の良い時の方が多かった。」「父は当方を特に可愛がっていた。」といった様々な事実を指摘し、遺言書を作成した時に遺言能力が完全に失われていたわけではないと丹念に主張立証していきました。
結果として、裁判所から遺言書が有効であるとの心証が示され、当方が相手方に遺留分相当額である約6,000万円の解決金を支払うという和解が成立しました。

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