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第1 遺産分割協議に難航した事例

事例5 相続開始時から遺産の評価額が大きく上昇したケース

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相続関係

父が逝去、相続人は相談者(二男)と相手方(長男)。

財産の内容

不動産

1,500万円

金融資産

2,500万円

相談内容

家庭裁判所では、「全ての遺産を相手方が取得する代わりに、先方は代償金として私に遺産の2分の1である2,000万円を支払えという審判が出されました。
しかし、安倍政権の発足に伴い相続開始時より株の価格が40%以上上昇していました。
相手方は現時点で大きな価値のある株を持っていながら、つり合いが取れない安価な代償金を支払うというのは筋が通らないと思いました。

結果

当方は、高等裁判所に抗告し、遺産の評価額の見直しを粘り強く主張していきました。
結果として、代償金の額を2,700万円に増額する旨の決定が出るに至りました。

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