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第1 遺産分割協議に難航した事例

事例17 立替分があるのに面識のない相続人が多数判明したケース

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相続関係

叔父が逝去、相続人は相談者含め5名。

財産の内容

金融資産

1,000万円

相談内容

叔父からは自分には相続人・身寄りがないと聞かされていました。そのため、晩年は私が1人で全て叔父の面倒を看ていました。
そして、叔父の相続開始後、自分を含めた甥姪が相続人になることを知りました。
生前、叔父の入院費用をはじめ立て替えた金額は300万円強にのぼりますが、清算を受けたことはありません。
ただ、他の相続人とは面識が全くなく、そのようなことはなかなか言い出せませんでした。

結果

当方は、遺産分割調停を申し立てた上で、生前相談者が叔父の面倒を看た事実と立替金の証拠を詳細に提示していきました。
結果として相続人3人から相談者に相続分を無償で譲渡してもらい、相続人の1人との間で法定相続分により金融資産を分割するという調停が成立しました。

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