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第4 遺留分が問題となった事例

事例16 争いのない部分とある部分に区切った折衝を詰めていき、早期解決に至ったケース

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相続関係

父が逝去、相続人は母と兄弟姉妹3名。相談者は長女と母、相手方は二女と二男。

財産の内容

金融資産

4,800万円

相談内容

私に全ての遺産を譲るという自筆の遺言書が見つかりました。
相手方は少しでも多くの取り分を、といった態度で、そもそも私が父から4,500万円の贈与を受けていたと主張してきました。

結果

相手方は790万円の遺留分を求めて調停の申立てをしてきました。このうち、遺産の存在から争いがない部分が420万円で、特別受益による加算部分が370万円という内訳でした。
そこで当方は、特別受益の主張は全面的に争うものの、まずは争いのない部分について中間合意を経て、早期解決という視点から双方によって譲歩可能な解決金額をつめていきました。
結果として、価格弁償金として500万円を支払うという調停が成立しました。

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