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第4 遺留分が問題となった事例

事例8 駐車場の取得を重要視したケース

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相続関係

父が逝去、相続人は相談者(長男)と相手方(長女)。

財産の内容

不動産

5,800万円

金融資産

1,500万円

相談内容

相手方に遺産の大部分を譲るという公正証書の遺言が見つかりました。
父の財産中もっとも価値が大きかったのは駅前の駐車場土地で、私は今後の生活の基盤として何としてもその土地が欲しかったのですが、財産目当てで近づいた相手方に譲られる始末となりました。
また、どうも父は生前から駐車場土地を相手方に譲る算段が付いていたようで、駐車場の賃料収入もちょくちょく与えていたようでした。

結果

当方は、様々な求釈明を通じて相手方に駐車場収入の生前贈与がなされていたことを自白させることに成功しました。
結果として、駐車場土地の3分の1強の持分を取得し、今後の賃料収入も3分の1強を取得していくという形で和解が成立しました。

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