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第5 その他相続を機に問題となった事例

事例10 墳墓・位牌の承継が問題となったケース

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相続関係

父が逝去、相続人は相談者(長男)と相手方(長女)と母。

財産の内容

金融資産

500万円

相談内容

父が亡くなって、親戚の手前、長女である相手方が父のお祀りを担うんだとキビキビと働いていました。
しかし、私は父に可愛がってもらっていたし、相手方や母よりも私が父のお祀り事を担うべきだと考え譲ることができませんでした。

結果

父の主要な祭祀財産は(1)墳墓と(2)位牌でした。
まず、(1)墳墓については、従前から相談者の名義で寺から使用許諾を得ていたため、その使用形態を主張しました。
また、(2)位牌については母の立場を慮りつつ、ゆくゆくは長男である相談者が引き継いでいくべき事を丹念に主張しました。
結果として、
(1)墳墓は相談者が取得する。
(2)位牌は母が取得するが、母が死亡した後は相談者が承継する。
という調停が成立しました。

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