ご相談受付

0120-803-628 受付時間:平日9:00~19:00

大規模相続紛争(相続争い)はなぜ起こるのか

なぜ事業オーナーの相続が紛争を起こし易いと言えるのか

なぜ事業オーナーの相続が紛争を起こし易いと言えるのか ~複雑多岐にわたる多数の問題。当事者の利害関係も極大化

事業オーナーの相続について、上記のような特色があることから、その相続には以下のような問題(論点)が生じます。

  1. 自社株式を誰が引き継ぐかによって、自社の経営支配権の帰趨に大きな影響を及ぼす
  2. 自社株式の評価額が極めて多額であるため、株式を引き継がない相続人との間で、相続財産の額について大きなアンバランスが生じる
  3. 相続税額が極めて大きく、自社株式の保有を継続しながら、莫大な納税資金を確保するという二律背反の課題が生じる
  4. 自社株式が非上場会社株式である場合、上場株式のように取引相場がないため、時価評価の算定が困難
  5. 個々の財産(収益用不動産、美術品など)の時価評価が容易ではなく、また評価者によって評価が大きく別れる

このように、事業オーナーの相続においては、個々の問題(論点)において、正確なノウハウがなければ解決が困難な問題が多数含まれており、しかもそれが複雑に絡み合っています。

さらに、一旦紛争になると、当事者の利害に与える影響が甚大であるがために、引くに引けない争いとなり易く、当事者間が峻烈な対立関係に至ることも少なくありません。

こうした事情により、富裕層の中でも、とりわけ事業オーナーの相続については、大規模紛争に発展する余地が大きいのです。

ご相談をご希望の方は、下記よりお電話かメールでご相談受付にお申込みいただけます。

電話で相談受付に申し込む

0120-803-628 受付時間:平日9:00~19:00

※通話料は無料です

メールで相談受付に申し込む

ご相談受付フォーム

通常1~2営業日以内に担当の弁護士から
ご連絡させていただきます。

各種相続問題のご案内