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東京地方裁判所 平成22年(ワ)第45043号 遺言無効確認請求事件 |弁護士法人朝日中央綜合法律事務所

東京地方裁判所 平成22年(ワ)第45043号 遺言無効確認請求事件 |弁護士法人朝日中央綜合法律事務所一覧

遺言 自筆証書遺言遺言の方式

判例No. 1046

東京地方裁判所 平成22年(ワ)第45043号 遺言無効確認請求事件

事件番号東京地方裁判所判決/平成22年(ワ)第45043号
判決日付平成25年10月24日
判示事項

財産の分割方法について書かれた書面に、署名と、片仮名を崩したサイン様のもの及び平仮名を○で囲った略号が記載されている場合において、我が国では押印に押印に代えてサイン、略号を記載することによって文書の作成を完結させるという慣行や法意識が定着しているとは認められないとした上、本件の書面は遺言という重要な法的意味を有する意思表示を記載した文書の作成を完結させる意義を有していると認めることはできないとし、自筆証書遺言の方式を欠いたものとして無効とされた事例。


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